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写真撮りたい。

@Nekomochinの雑記です。時々写真を撮っています。カメラはPENTAX K-3、ASAHI PENTAX SP、Leica IIIaを主に使っています。

フランジバックじゃ

こんばんは。ライカ用のレンズはまだ届かないので試せなくてそわそわしてます。

強引な導入でフランジバックの話をしはじめます。

フランジバック28.8mmのレンズが欲しいですね。フランジバックってのは、レンズ取り付けマウント面からフィルム或いはセンサーまでの距離のことです。

フランジバックと似た言葉として、バックフォーカスというものがあります。バックフォーカスってのは、レンズの最後端からフィルム或いはセンサー面までの距離のことです。汚いですが、図です。

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ちなみにPENTAX K-3のペンタックスKマウントのフランジバックは45.5mmで、M42スクリューマウントと同じです。もしフランジバックが異なれば、無限遠が合わなくなって、近くにしかピントを合わせられない、というような事が起こります。ミラーがある一眼レフならミラーに干渉してしまってそもそもつかえなかったり。

 

その点ミラーレスはミラーがないのでフランジバックを短くすることができます。つまり、様々なフランジバックのレンズを使うことができます。足りない分はアダプターで伸ばしてやればいいわけですから。ただし逆は無理です。「小は大を兼ねる」といったところ。

要するに、ミラーレスはいろんな規格(フランジバックとか)のレンズをつけて遊べるということです。GOD。

マウントアダプターの役目はマウントの形状の変換とフランジバックの調節にある。

 

NikonのFマウント用レンズ(フランジバック46.5mm)をCanonのEFマウント(フランジバック44.0mm)につけることはできても、その逆ができない理由はこれです。

自分でも読んでで分かりにくいとおもう。ごめん。

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ネタがない。レンズ届いたらそれについてまた書きます。