ロープウェーー

@Nekomochinの雑記です。時々写真を撮っています。カメラはPENTAX K-3、ASAHI PENTAX SP、Leica IIIaを主に使っています。

カメラは見た目と持ち運んでいて楽しいか。

タイトルはただの自論です。

前回、前々回の記事の続きです。最後の方は自分で読んでても読みづらい。国語力のなさがあふれ出てる。ごめんね。

ヴィーナスブリッジからの夜景とか。 - 主に写真の話(前回)

PENTAX SPとPRO400Hはいいぞ。 - 主に写真の話(前々回)

今回はLeica IIIaで撮ったバージョンです。Acros100で撮っているので、全て白黒。

現像は液温20℃でFujiSPD4分30秒、停止30秒、定着スーパーフジフィックスLで5分です。これはそれをスキャンしたもの。

ちょいちょいセピアっぽくしたものも混ざっている。

ライカIIIaは画像検索してもでるし、過去記事みてもわかるように、あのかっこいいやつな。

 

 

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春節祭のときの南京町(中華街)人がいつもの50倍くらいいた。

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フェンス越しの猫。

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the old spaghetti factory

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高架下の落書き。

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逆光にゃ弱い

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写真はここまでです。

このカメラ、一眼レフとは違ってレンズを通った光を反射させてファインダーでみるわけではなくて、レンズ上方についた窓から入ってくる光をそのまま見ている、という方式なのです。

つまり実際に撮れる写真とは少しずれができます。被写体との距離が1mとかでないなら気になりませんが。

そしてフィルムカメラなので撮ったものをその場で背面液晶で確認、ということも当然できません。

しかしこの不便さがこのカメラの良さでもあります。

デジタル一眼レフだと撮ったものをいちいち液晶で確認してアレコレ考えてしまったり、ファインダーを覗いていてもその映像がほぼそのまま写真になるわけですから、ここでもまた余計なことを考えてしまいます。(未熟)

 

このカメラの方式(レンジファインダーカメラ)だとそういったことがありません。僕的に。

ファインダーを覗いていても、「それがそのまま写真になる」ということを意識するのではなく、「何を撮るか」というほうに意識がいきます。

他の人の言葉を借りれば、「写すものを選択している感じ」です。

またこのカメラはとてもコンパクトで、レンズを沈胴させればポケットにいれることも可能です。

プラスチックではなく金属製なので、質感もよく、ある程度の重みもあって、持っているだけで楽しい。

見た目もいいので、持ち出すのが楽しいです。カメラはどんなに性能がよくても持ち出す気になれなければ意味がないと思います。

持ち運ぶだけで楽しく、かつコンパクトで範囲選択をするようなとり方なので、このカメラはスナップ向きです。あたりまえだけどな。

 

たいした腕もないのにダラダラと書きましたが、要は、「カメラは綺麗に正確に写せても持ち運んでいて気分がアガらない・撮る気にさせないものは面白くなくて、質感や見た目や可愛さなんかのだたの感覚で選んだ、持っているだけでアガる・積極的にいろんなものを撮る気にさせてくれるカメラのほうが面白い」という話でした。

ここまできてひたすら当たり前のことを書いていたことにきづいて悲しい。。。