ロープウェーー

@Nekomochinの雑記です。時々写真を撮っています。カメラはPENTAX K-3、ASAHI PENTAX SP、Leica IIIaを主に使っています。

Sunny 16 Rule(サニー シックスティーン ルール)

新年度です。もうすぐ春休みが終わるという事実。(戦いは)もう始まってる!

好きな人が遠くにいったのでこれは本格的にやることがなくなりました。

勉強なりバイトなりに専念することになりますね。

とりあえず今年度の目標は、「自分の写真集つくって頒布」でいきましょう(前言撤回)

コンセプトとか、フィルムでいくのかデジタルで行くのかはまだ決めてません。

首筋写真集とか太もも写真集とかそういうひとつの物を撮るのはアリだと思います。モデルがいませんが。ところで世の中には「乳首写真集」があるようですね。

たまげたなぁ...。芸術って感じ。

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タイトルの内容に戻ります。

「Sunny 16」、陽気な16歳、16歳の青春とかそんな感じがしますよね。歌の名前かよ(実際あるっぽい)

僕はキモオタクなのでそんな粋な話はしません。これは露出と撮影方法の話です。

意味は、「Sunny(快晴)ならF16でシャッタースピードを1/(ISO感度)秒に設定すれば適正露出が得られるぜ」ってことらしいです。

焦点距離によって有効口径変わるだろってところだけど、多分50mmでの話なんだろうな。

まぁつまり、快晴時にISO感度100のフィルム(デジタルでもいいけど)をつかってるなら、F16にしてSSを1/100秒に設定すればいい。(ISO400のフィルムなら1/400だね)

これを憶えておけば、例えばこの状況でF16じゃなくてF5.6で撮りたくなったときも、サニーシックスティーンを基に、「3段オーバーになるから1/800~1/1000だな」って計算できて便利。

シャッタースピードダイヤルに1/100秒がなくて1/125秒しかないなら、それで代用していいとおもう。

幸い僕が使ってるライカIIIaには1/100秒はあるし、50mmでF16となると被写界深度が結構深いから、多分ピント合わせはほぼ不要になる。構図だけに集中できるね。

バルナック型ライカはもちろんMFだしピント合わせ用と構図決定用でファインダー窓が分かれてるから、ピント合わせの手間が省けるのはありがたい。

写ルンですっぽいね....。あれはフィルムのラチチュードと補正でカバーしてるしちょっと違うけど。

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夜食として食べるかつおぶしは美味しい。